28名の卒業生が、今日、神納小学校を巣立っていきました。在校生の心のこもった校歌。卒業生と在校生の別れの言葉は、互いの思いを体育館いっぱいに響かせました。卒業生の歌「大切なもの」は、その情景が浮かぶステキな歌声でした。
また、卒業証書を受け取った後、一人一人が「将来の夢」を発表しました。その夢を叶えるために、在校生も教職員もずっと応援しています。 卒業、おめでとう!!
28名の卒業生が、今日、神納小学校を巣立っていきました。在校生の心のこもった校歌。卒業生と在校生の別れの言葉は、互いの思いを体育館いっぱいに響かせました。卒業生の歌「大切なもの」は、その情景が浮かぶステキな歌声でした。
また、卒業証書を受け取った後、一人一人が「将来の夢」を発表しました。その夢を叶えるために、在校生も教職員もずっと応援しています。 卒業、おめでとう!!
3学期の終業式が行われました。各学年の代表児童が、3学期に頑張ったことと次の学年で頑張りたいことを発表しました。全員が原稿を見ないで、全校児童の前で堂々と発表する姿は、大変立派でした。この一年の成長を感じさせてくれる素晴らしい姿でした。
また、学活の時間では、それぞれの学年に応じた過ごし方でした。担任の先生の話をよく聞き、よく考えていました。
神林中学校3年生2名のジュニア防災リーダーが、5、6年生の子どもたちに、防災授業を行いました。「水害時の避難について考えよう」~避難情報と避難行動~と題して、丁寧に説明してくれました。時々、子どもたち同士が考える場面を取り入れながら、自分事とできる工夫をしてくれました。
「避難とは、災害から命を守るための行動」であり、避難所に行くことがゴールではない。という言葉が強く心に残りました。また、土砂災害マップや洪水ハザードマップで、自宅の危険性をすぐにでも確かめたくなりました。子どもたちも真剣に聞き入っていました。ぜひ、ご家庭で災害時の避難や命を守ることの重要性などを話題にしていただければと思います。
今年度最後の地区子ども会を行いました。高学年が上手にリードし、バスの乗り方を振り返ったり、春休み中の地区行事について伝えたりしました。春休みの過ごし方は、各学級でも指導しましたが、各地区の危険箇所を確認するなど、より身近に感じ自分事となる話し合いをしていました。司会進行も話の聞き方にも、子どもたちの成長を感じます。
今後、気温が上昇すると、気分も上がりウキウキしてしまいます。しかし、思わぬ事故に遭わないよう、危険を予測しながら安全に過ごしてほしいと願っています。
3年生の算数では、「そろばん」を初めて学習します。今では、各家庭にもあったりなかったり……ではないでしょうか。
今日は、そろばん教室をしていらっしゃる小島先生をお招きして、そろばんの基礎基本を教えていただきました。呼び方や玉の意味など、実際に動かしながら学習しました。小島先生がとても楽しく、子どもたちの興味を引きながら学習を進めてくださったおかげで、あっという間でした。
晴天に恵まれた日、子どもたちは我先へとグラウンドや中庭で遊ぶ姿が見られました。久しぶりに、思い切り太陽を浴びる子どもたち。満面の笑顔で、友達と楽しそうに遊んでいました。笑顔あふれる学校は、サイコーですね!!